小泉今日子の“夜明けのMEW”という曲が気に入って、
wikipediaで調べてみたら、凄い作曲家が携わった楽曲であるということが分かった。
そして、小泉今日子の別の気に入ってる曲も同作曲家作曲曲であると知って確信。
それがタイトルの筒美京平だ。
実績の凄さを紹介すると、
1971,1972,1973,1975,1976,1981,1982,1983,1985,1986,1987年の
11回にわたって、作曲家別レコード売り上げ一位を獲得。
さらに、1960年代,1970年代,1980年代,1990年代,2000年代にわたって
提供した楽曲がオリコンチャートで一位になってる。
作品総売上は7000万枚を超える。
仲間由紀恵 with ダウンローズの曲もこの人だそうだ。
それは正直………だけど。
あとはゲームでいうと、いただきストリートの曲を作曲してるとか。
…それもあんまり印象に残ってないけど。
でもアニメ主題歌だと
『サザエさん』を作曲してる。
これは大きい!!
コンピが出てたみたいなんだけどもう出品者からしか変えない状態。
レンタルしてないのかなー。ハッキリ言って欲しい。
以下の品物です。
HITSTORY~筒美京平 アルティメイト・コレクション 1967~97(1)
HITSTORY~筒美京平 アルティメイト・コレクション 1967~97(2)
両方4枚組で(1)は89曲、(2)は74曲収録で大ボリューム。
バッチリ堪能できる。ますます是非。
また、組んでる作詞陣も凄い。
阿久悠、松本隆などなど。井上鑑とかも。
阿久悠コンピ、松本隆コンピも出てるみたい。
この人らの前には小室も霞む霞んでかすんで霞み切るよ。
考えてみると、90年代以降で凄い作詞家っていないよね?
326?まさか。痛いにも程がある。
90年代以降、自分で作詞作曲するていう、
所謂シンガーソングライターが主流になっていったけど、
結果的にそれはアーティストの質を貶める結果になったよね。
それが出来ることがかっこいいみたいな風潮になって、そういう奴が増殖したけど、
結局作詞専門、作曲専門、つまりプロが作ったものじゃない、
両方素人にしては出来る方程度の楽曲の増殖に繋がったわけだから。
今のジャンプだってそうじゃん。話も絵も中途半端な漫画が出回ってんだよ。
その中で光ってるのは、原作と作画が分業されたバクマン。くらいじゃん。
んー、だから人生オワタははやくアニメーションのネタを下さい。
もう忘れてるだろう、と放置ですかっ?覚えてますよ〜!
…あ、俺がアニメーションを作る職人って言ってるわけではないので。
ネタを考えるべきが考えた方が面白くなりそうってことです。
ところで、俺進級できんの?
不安が消えない。
- 2009/01/08(木) 15:40:24|
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